■リスクの評価・判断方法
「リスク」というのは、「危険や損失が生じる可能性」という意味があります。
リスクはどんな時にでも、発生するものだと思っていましょう。
新しいことを始める時には大きなリスクが生じることが多いですよね。
だからと言って、今までどおりのことだったらリスクが発生しないというわけではありません。
いつ、どんなことが起きるかわからないので、
誰でもリスクを抱えていると思っていた方が良いと思いますよ。
リスクの評価・判断方法には、いくつかあります。
高リスクであるか、低リスクであるかの評価には
"リスクを評価・判断する"というサービス業も存在するようですね。
専門的な知識の乏しい企業であれば、そのようなサービスを利用しても良いかもしれません。
リスク評価・判断ができるようになるということは、リスクマネジメントが出来るようになるということです。
リスクマネジメントの知識を増やしたい人は、
書籍なんかも参考にしてみては、いかかでしょうか?
『必携 リスクマネジメント入門』や『事業継続マネジメントシステムの構築と実務』などあります。
特に『事業継続マネジメントシステムの構築と実務』という書籍は、
リスクマネジメント協会の研修プログラムの内容に合わせて構成されている書籍なんだそうです。
資格取得を目指している人も、ぜひ読んでおいて欲しい書籍になっています。